
ぶっちゃけエステティシャンやめたい…
実際やめたらどんないいことがあるのかな?
こんなお悩みを解消していきます。
この記事ではそんなエステティシャンを退職して良かったと感じている筆者が、やめて良かった理由やエステティシャンをやめる秘訣をお伝えしていきます。
本記事をご覧になることで、エステティシャンをやめようか迷っている方の悩みを解決でき、人生の新たな一歩を踏み出すきっかけづくりになりますよ。
ぜひとも最後までご覧になって、体験談をもとにあなたのワークライフを変えてみませんか?
エステティシャンをやめてよかった!リアルな体験談を共有!
まず初めに元エステティシャン勤務の筆者のプロフィールを紹介します。


むく
25歳です。エステティシャンの勤務歴は約3年です。
フェイシャルエステの施術、ボディエステ(痩身メイン)の施術、脱毛の施術をしていました。
施術以外にも商品の紹介やおすすめ、プランの契約などもしていました。
ここからは上記の筆者が具体的にエステティシャンをやめてよかった理由について深堀します。筆者の仕事を辞めた方法まで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
エステティシャンの業務内容
具体的な業務内容は、まず朝の準備をして今日自分の担当するお客様のカルテチェックから始まります。
お客様によってフェイシャルエステの施術、ボディエステ(痩身メイン)の施術、脱毛の施術など様々なのでそれに合わせて部屋の準備をし施術をして精算をしてお見送りをするといった流れです。
商品販売や契約のノルマは無いと入社時に聞いていましたが、個人、店舗の目標金額が定められておりノルマのようなものでした。
残業はお客様の施術が長引いてしまった時ぐらいで特になかったです。



商品や契約の営業トークをするのが嫌で辞めたいな
筆者は日中からこのように考えていました。
エステティシャンをやめた具体的な方法
精神的にきつく辞めたいと店長に伝えましたが、人が足りていないなどの理由で辞めたくてもなかなか辞めさせてもらえるような状況ではなかったです。
何度か店長に伝えても全く進展がなく、このままでは辞めれないと思い最終的に退職代行を使って辞めました。
違う店舗のスタッフも何人かは退職代行を使って辞めていると噂で聞きました。
エステティシャンをやめてよかった理由を3つ紹介!
筆者がエステティシャンを辞めて良かった理由は下記の3つです。
- 精神的に辛いと思うことがなくなった
- 明るい髪色やネイルなどできるようになった
- 体の疲れなどがなくなった
ここから順番に補足していきます。
精神的に辛いと思うことがなくなった
毎月商品販売や契約の目標金額があり、毎日毎日プレッシャーで精神的にきつかったです。
目標を達成しないと、翌月の店舗ミーティングでどうして達成できなかったのか、達成するために何をしたらいいのかなど具体的な対策を話さないといけないのも辛かったです。
明るい髪色やネイルなどできるようになった
エステティシャンをしている時は、髪色は暗くしないといけない、ネイルもシンプルな色ならいいけど短くしないといけないなど厳しい会社の規定がありました。
年齢的にも周りの友人は明るい髪色で派手なネイルをしている人も多くとても羨ましかったです。
辞めてすぐは反動で明るい髪色とネイルをしました。
体の疲れなどがなくなった
フェイシャルエステや脱毛は細かい作業なので肩こりもひどく、慢性的に身体が疲れていました。
疲れだけでなく、手首が腱鞘炎になり施錠中に痛くなる事もよくありました。
ボディエステはリラクゼーションではなく痩身メインだったので力を入れて施術することが多く汗だくになり筋肉痛になることもたまにありました。
辞めた今は腱鞘炎も治り特に身体の疲れは感じません。
エステティシャンを辞めたい方必見!再現性100%の辞める手法!


ここからは「ぶっちゃけエステティシャンやめたい」というあなたに向けて、エステティシャンをやめる方法を伝授していきます。
会社を辞めるのに最も再現性が高い方法は
退職代行サービス*に頼ること。
*本人に代わって退職の手続きをしてくれるサービスのこと



エステティシャンをやめたいのに上司になかなか言えない。
上記の悩みは退職代行一つで解決してくれます。
なぜなら退職代行を使うことで、あなたの口から直接、上司に退職の意を伝える必要がなくなるから。
あなたの代わりに退職代行サービス業者が会社に連絡してくれます。退職代行サービスには大きく下記の3つの特徴があります。
- スムーズな退職
- 専門家が代わりに手続きを行い、あなたの退職を支援します。
- 明日から会社に行かなくてOK
- 退職代行はすぐに手配が可能です
- 退職できなかったら全額返金付き
- 自信があるからできる返金保証
以上が退職代行サービスの特徴です。エステティシャンをやめる方法として、再現性が高く安心できる選択肢となります。
ぜひともエステティシャンをやめたいと考えているあなたは、退職代行サービスを利用して、あなたの止まっていた時間を動かしませんか?
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ここまで会社を辞める具体的な方法を紹介しました。
とはいえこの記事を読んでいる9割の人はすぐに行動できず、明日も同様にエステティシャンの事で頭がいっぱいになっていると思います。
勘違いしないでほしいのは、これは決して自分の意志が弱いというわけではないこと。人間はリスクを避ける習性があるので、本能的にこの選択を選ぶのが普通です。
つまり、大半の人がここでエステティシャンをやめる行動に移せないというわけです。
エステティシャンはやめたくて仕方がないのになぜやめないのか。この真意を明らかにする必要がありますね。
エステティシャンをやめたくても”やめられない”のはなぜ?
ここからはエステティシャンをやめるのに抵抗がある原因を徹底的に洗い出してみます。
こちらを参考にすることで、あなたがエステティシャンにとらわれている理由が少し見えてくるでしょう。
それではさっそく本題に入ります。
エステティシャンをやめたくても辞められないのはなぜか?考えられる理由は下記にまとめました。
- 人からの期待
- 義務感がある
- 嫌われるのが怖い
- 逃げたと思われるのが嫌
- 複雑な人間関係
- 辞めるのが怖い
これらの要因からエステティシャンをやめたくてもやめられない状況が作られています。
エステティシャンをやめられない主な原因は“他人軸”になっているから。
他の人がこう思うから・他人にこう思われたくないからといったように、あなたは自分以外の人の視線を感じている内向的な部分を持っている可能性が高いです。
ちなみに筆者も内向的な性格なので気持ちは痛いほどわかります。
ですが、本質的に考えると、他人軸で生きるのはかなり不自由でばかばかしいなと。
あなたは本当はエステティシャンをやめたいけれど、義務感でなんとなく続けている。その理由は周りの視線にあるから。
他人軸で生きるということは、あなたの人生を生きていません。あなたの人生が他人に支配されていることに変わりないこの事実にお気づきでしょうか。



ここに気づいてから筆者は大きく前進できました
だからこそ、他人軸ではなく、あなたがやりたいことを思いのままに自由に行動できる”自分軸”に切り替えるべきなのです。
ですが、急に自分軸に切り替われるほど簡単ではありません。これは長い時間小さなプロセスを踏んでいくことで、気づいたときに切り替われるもの。
だからそんなあなたにアドバイス。
あなたがエステティシャンをやめても時間が解決してくれます。
1ヵ月すればあなたがエステティシャンを退職した人として受け入れられ、3ヵ月経てばエステティシャンをやめたことに対して、忘れる人も増えてきます。1年もすれば、エステティシャンを否定する人も話題に挙げる人もいなくなるでしょう。
エステティシャンを退職した1週間くらいは精神的にきついかもしれません。会社の人がそばにいないのに悪口を言われているような気がするかもしれません。
ですが、時間が解決してくれます。
だからこそ思い切った行動が案外必要だったりするのです。あなたがエステティシャンをやめてやりたいことがあるならなおさらです。
「あの時勇気を出してよかった!」
未来の自分が本気でそう思うためにも次のステップを踏み出しましょう。
“後悔しない”ために今できること
後悔しないために今何ができるのか。
答えはシンプルでやめるために行動すること。
現に筆者は現実と向き合いエステティシャンをやめたことで、充実した日々を過ごせています。
これもあの時、勇気を出して退職代行を使ってエステティシャンをやめたから。
他人に依存して、抵抗感が残るのもわかります。ですが、エステティシャンをやめない選択を何年も先送りにしたときに、後悔が募りますよね。
やめる選択肢を取ることで人生に明かりが灯り、より充実感が得られることはあなたが一番わかっているはず。
今すぐに変わりたい!というあなたはぜひとも本記事をきっかけに行動を起こしてみてください。
これ以上、後悔を積み重ねないためにも明日から、いや、今日から変えていきましょう!!
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エステティシャンをやめた後は何をする?


あなたがエステティシャンをやめたら何をしますか?
もちろん決めるのはあなた。何をするかはあなたの自由です。



超わくわくしますね
とはいえ、何をすればいいかわからない・ビジョンが見えないというあなたに向けてここから先はエステティシャンをやめた後にするべきおすすめの要素を3つご紹介していきます。
興味のある職種に転職する
あなたの職と異なる業界に転職するのも一つの選択です。
実際に筆者の知り合いには40歳で消防士からエンジニアに転職した人もいます。
職種が足を引っ張っている。。と思う方もいるかもですが、そこは本人次第。まったく関係ありませんのでご安心を。
▽転職サービスで気になる業界を探すなら▽


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転職サービスの登録方法!
副業をしてお金を稼ぐ
とりあえず会社に所属することなくフリーランスで生きていくのも一つの選択です。
副業ビジネスは下記のとおり様々あります。
副業ビジネス一覧
- ブログアフィリエイト
- YouTube
- Webライティング
- せどり
- プログラミング..etc
これらの副業の最大の特徴は収入が青天井ということ。
最も資産性が高い副業はブログアフィリエイトです。その根拠として、現に筆者はブログで月10万円以上稼ぐことができています。
とはいえ一般的に副業で稼げるまでには時間がかかります。なので、お財布に余裕がある方・当分働かなくても生活できそうな方は検討余地ありです。
月1,000円からサイトを立ち上げることができるので、かなり低リスクで始められますよ。ぜひ興味がある方は下の記事からブログを今日から始めて、不労所得の夢の生活を過ごしてみませんか?
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ブログの始め方を画像付きで解説!


前からやりたかった”あれ”をやる
前からあなたのやりたかったことを始めましょう。
ここまで読んで何をやればいいのかわからない方は、これがまず初めの一歩でOKです。
エステティシャンが忙しくてなかなかできなかった勉強やゲーム。友人と遊んだり、ビジネスを学んでみたりとやりたいことは人それぞれかと思います。
ではあなたのやりたいこと。答えを出すために質問します。
Q. エステティシャンをやめたら何をしたいですか?
この問いを受けて一番初めに出てきたものが答えです。
他のスポーツをしてみたい・思いっきり遊びたい・前から読みたかったあの本を読んでみたいなど様々でしょう。
すぐに叶うものからすぐに叶えられないものもあるかと思いますが、ハードルの低いものから始めてOK。
やりたかったことの答えは、あなたが持っています。
自分の気持ちに素直になって、前からやりたかった“あれ”をすぐ始めるための準備をしませんか?
“エステティシャンをやめてよかった “口コミは他にもたくさん!


ここでは”エステティシャンをやめてよかった”という口コミをほかにもご紹介していきます。
下記はぜひ興味のある方はタップしてご覧ください。
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めぐさと
現在、33歳で24歳〜31歳までの約7年間エステティシャンとして従事しておりました。
主な仕事内容は、初回のカウンセリングや既存のお客様への追加契約のご提案、契約業務や物販、そして施術になります。
新人の頃は主に施術がメインですが、慣れてくると既存のお客様へのコースの追加提案や物販も行うように。
ある程度、既存のお客様からのご契約をいただけるようになると初回のお客様へのカウンセリングも行っておりました。
その他、新人育成やスタッフ育成も合わせて行っておりました。
エステティシャンに対する当時の心境
施術は15分程度の短いコースから100分程度の長時間のコースまでご予約状況に応じて対応していきます。
1日の施術人数は、施術にメインで入っているスタッフで約10名程、契約業務を対応するスタッフで約5名程を対応いたします。
初回のカウンセリングは未成年のお客様は当日契約が難しいため30分程度、成人されているお客様で60〜75分程度の時間でご予約され対応していきます。
正直なところ、施術も契約業務も予約時間はかなりパツパツで60分の休憩時間くらいしかトイレに行くタイミングはなかったため私自身も同僚たちもよく膀胱炎になっていました。
営業時間が10時〜20時の店舗だったため、9時45分から朝礼がはじまります。そのため、遅くとも9時半前には出勤し、着替えや髪の毛のセットなども身だしなみを整えます。
夜は、最終のお客様が帰られてからレジ閉めや店舗の掃除など行いだいたい20時半頃に退勤するような感じでした。



もっと頑張っている人を評価をしてほしい。
筆者は日中からこのように考えていました。
エステティシャンをやめたきっかけ
店長が産休・育休に入ったことで店長が代わり、新しい店長が仲の良いスタッフや店長の考えに意見を言わない都合の良いスタッフばかりを評価し、本当に頑張っているスタッフが評価されない環境となってしまいました。
そのため、どんなに頑張っても意味がないと感じ、やりがいもなくなってしまったため退職を決意。
退職代行というものがあることを知らなかったため、直接店長ではなくエリアマネージャーに退職の意思と理由を伝えました。
他のスタッフも同じ理由で辞めたいと言っていると聞き、すぐに退職することができず、退職の意思を伝えてから半年後に退職しました。
エステティシャンをやめてよかった理由
やりたいことができた
エステティシャン時代は業務内容が多すぎましたが、転職してやりたいことに集中できるように。
施術以外にも契約業務や物販、売上管理や店舗運営、新人育成、スタッフ育成などやらなければいけないことが多かったです。
現職ではもともとやりがいとして感じていた営業に集中することができるようになりました。
また、担当制ではなかったためたくさんお客様を対応していかなければいけなかったのです。
今は担当制のため一人一人のお客様との関係性をしっかり築くことができるようになりました。
仲良しこよしの評価をされない
現職では、しっかり結果を見て評価されるため、エステティシャンの時よりも評価に対してモヤモヤした気持ちを持たなくなりました。
産休育休などでスタッフの出入りが激しい社会のため、苦手なスタッフや店長になってしまうと陰口を言われたり、評価に影響することが。
現職では男性もいる職場のため社員の入れ替わりが少なくチームワークよく仕事ができるようになりました。
グループを気にしなくてよくなった
陰口を言われたり、同僚の悪口を聞いたりということがなくなり嫌な気持ちになることが減りました。
10代や20代前半のスタッフも多いため、自分自身が大人になればなるほどしんどくなることが。
影ではいろいろいているのに表面上は仲良くしている感じも気を使いしんどかったです。
他にもネット上で口コミをピックアップしてみました。
ネット上のエステティシャンに対する口コミ
ピックアップした口コミは以上。少なくともエステティシャンをやめてよかったと心から実感している人は多いです。
もしもエステティシャンをやめようか迷っているならば、ぜひとも今日から行動を開始して、人生の軌道を変えていきませんか?
エステティシャンをやめてよかった体験談を紹介!:まとめ
今回はエステティシャンをやめてよかった体験談をご紹介していきました。


むく
25歳です。エステティシャンの勤務歴は約3年です。
フェイシャルエステの施術、ボディエステ(痩身メイン)の施術、脱毛の施術をしていました。
施術以外にも商品の紹介やおすすめ、プランの契約などもしていました。


めぐさと
現在、33歳で24歳〜31歳までの約7年間エステティシャンとして従事しておりました。
主な仕事内容は、初回のカウンセリングや既存のお客様への追加契約のご提案、契約業務や物販、そして施術になります。
新人の頃は主に施術がメインですが、慣れてくると既存のお客様へのコースの追加提案や物販も行うように。
ある程度、既存のお客様からのご契約をいただけるようになると初回のお客様へのカウンセリングも行っておりました。
その他、新人育成やスタッフ育成も合わせて行っておりました。
※紹介した体験談は上記の方々のご協力をいただいております。
エステティシャンをやめたことで、自分の時間を確保することができ、良い成果につなげられています。
なので、現状エステティシャンの会社に絶望している方は思い切って行動してみることをおすすめします。
とはいえ今すぐにエステティシャンをやめる選択をとれるのはこの記事を読んでいる人の中でも1割にも満たないでしょう。
それでもここまで読んでくれているあなただけには後悔をしてほしくありません。
「もっと早くやめておけばよかった」「あの時なんでこんなことしてたんだろう…」といったようにしてから気づくのは遅いです。時間は取り返しが付きません。
ぜひともここまで読んでいただいたあなたはエステティシャンをやめるために行動を開始していただければと思います。
新たな人生の一歩目を踏み出すきっかけになれば幸いです。
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