介護職を辞めてよかった!やめた理由と具体的な辞め方を解説!

ぶっちゃけ介護職やめたい…
実際やめたらどんないいことがあるのかな?

こんなお悩みを解消していきます。

本記事の信頼性
  • 元介護職歴10年
  • リアルな体験談を共有
    ※クラウドワークスで募集
  • 再現性100%の辞め方を伝授
RENです


この記事ではそんな介護職を退職して良かったと感じている筆者が、やめて良かった理由や介護職をやめる秘訣をお伝えしていきます。

本記事をご覧になることで、介護職をやめようか迷っている方の悩みを解決でき、人生の新たな一歩を踏み出すきっかけづくりになりますよ。

ぜひとも最後までご覧になって、体験談をもとにあなたのワークライフを変えてみませんか?

目次

介護職をやめてよかった!リアルな体験談を共有!


まず初めに元介護職勤務の筆者のプロフィールを紹介します。

体験談の筆者

MANA

私は34歳で、勤務歴は10年以上です。
日常生活の支援や身体介助、感情のサポートなど、高齢者や障がいを持つ方々に対して、個別のニーズに応じたケアを提供していました。

また、身体的な健康状態のモニタリングや医療スタッフとの連携も重要な仕事でした。
介護職は、人々の生活の質を向上させるために、思いやりと専門知識を結集し、寄り添う存在として活動する貴重な職業だと思っています。


ここからは上記の筆者が具体的に介護職をやめてよかった理由について深堀します。筆者の仕事を辞めた方法まで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

介護職の業務内容

勤務していた会社は高齢者向けの介護施設で、入居者の生活支援や医療ケアを提供していました。

私の主な業務内容は、入浴介助、食事サポート、排せつケア、日常生活のサポートなどでした。
タスク量については、忙しい日もありましたが、一般的には入居者の人数やその日の状況によって異なりました。
日々の業務を円滑に進めるために、チームメンバーとの連携やスケジュール管理が重要でした。

残業については、状況によりますが、介護職は需要が高い職種のため、時には予定よりも長く働くこともありました。
週に2~3回は1時間程残業を行っていました。
しかし、労働時間の適正化や働き方改革の取り組みが進んでいるため、できる限り残業を抑えるように心掛けていました。

やめたい。早く辞めたい

筆者は日中からこのように考えていました。

介護職をやめた具体的な方法

ある時、精神的な負担が増し、介護職を辞めることを決意しました。
退職代行サービスを利用し、退職届の作成や手続きを代行してもらいました。

周囲の理解とサポートに恵まれ、円満に退職できたことに感謝しています。
この経験から、自分の限界と健康を大切にすることの重要性を学びました。

退職代行を利用することで、手続きがスムーズに進み、心の負担を軽減することができました。

介護職をやめてよかった理由を3つ紹介!


筆者が介護職を辞めて良かった理由は下記の3つです。

  • 心身の健康回復
  • 新たなキャリアチャンス
  • 自己成長とバランス

ここから順番に補足していきます。

心身の健康回復

 負担やストレスが軽減され、自分自身の心身の健康を回復させることができました。

介護職は肉体的・精神的な負担が大きく、継続することで心身にダメージを与えることがありました。
辞めたことでストレスが軽減され、自分自身の健康回復に専念できるようになりました。

新たなキャリアチャンス

介護職以外の新しいキャリアや興味を追求する機会を得ることができました。

介護職をやめることで、他の職種や分野への挑戦の機会が生まれました。
新しいスキルや知識を身につけ、自分の興味や才能に合った仕事にチャレンジすることができるようになりました。

自己成長とバランス

より自己成長に注力し、仕事とプライベートのバランスを取ることができるようになりました。

介護職は非常にやりがいのある仕事ですが、自己成長やプライベートの時間が犠牲になることも。
辞めたことで自己成長に注力し、仕事とプライベートのバランスを取ることができるようになりました。

自分自身のニーズや目標に向かって成長できる環境を築くことができました。

介護職を辞めたい方必見!再現性100%の辞める手法!


ここからは「ぶっちゃけ介護職やめたい」というあなたに向けて、介護職をやめる方法を伝授していきます。

会社を辞めるのに最も再現性が高い方法は
退職代行サービス*に頼ること。
*本人に代わって退職の手続きをしてくれるサービスのこと

介護職をやめたいのに上司になかなか言えない。

上記の悩みは退職代行一つで解決してくれます。

なぜなら退職代行を使うことで、あなたの口から直接、上司に退職の意を伝える必要がなくなるから

あなたの代わりに退職代行サービス業者が会社に連絡してくれます。退職代行サービスには大きく下記の3つの特徴があります。

退職代行の特徴
  • スムーズな退職
    • 専門家が代わりに手続きを行い、あなたの退職を支援します。
  • 明日から会社に行かなくてOK
    • 退職代行はすぐに手配が可能です
  • 退職できなかったら全額返金付き
    • 自信があるからできる返金保証

以上が退職代行サービスの特徴です。介護職をやめる方法として、再現性が高く安心できる選択肢となります。

ぜひとも介護職をやめたいと考えているあなたは、退職代行サービスを利用して、あなたの止まっていた時間を動かしませんか?

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  • 24時間365日いつでも無料相談受付中
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会社に連絡の必要なし。
即日から退職が可能になります。

関連記事退職代行ガーディアンの口コミや評判!会社を辞める流れも解説!

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介護職を本気でやめたいあなたは上記の関連記事も併せてご覧ください。あなたにぴったりの退職代行サービスが見つかりますよ。

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退職代行を使うことに抵抗感を感じる方は上記の関連記事がおすすめです。

ここまで会社を辞める具体的な方法を紹介しました。


とはいえこの記事を読んでいる9割の人はすぐに行動できず、明日も同様に介護職の事で頭がいっぱいになっていると思います。

勘違いしないでほしいのは、これは決して自分の意志が弱いというわけではないこと。人間はリスクを避ける習性があるので、本能的にこの選択を選ぶのが普通です。

つまり、大半の人がここで介護職をやめる行動に移せないというわけです。

介護職はやめたくて仕方がないのになぜやめないのか。この真意を明らかにする必要がありますね。

介護職をやめたくても”やめられない”のはなぜ?


ここからは介護職をやめるのに抵抗がある原因を徹底的に洗い出してみます。

こちらを参考にすることで、あなたが介護職にとらわれている理由が少し見えてくるでしょう。

それではさっそく本題に入ります。


介護職をやめたくても辞められないのはなぜか?考えられる理由は下記にまとめました。

  • 人からの期待
  • 義務感がある
  • 嫌われるのが怖い
  • 逃げたと思われるのが嫌
  • 複雑な人間関係
  • 辞めるのが怖い


これらの要因から介護職をやめたくてもやめられない状況が作られています。

介護職をやめられない主な原因は“他人軸”になっているから。

他の人がこう思うから・他人にこう思われたくないからといったように、あなたは自分以外の人の視線を感じている内向的な部分を持っている可能性が高いです。


ちなみに筆者も内向的な性格なので気持ちは痛いほどわかります。

ですが、本質的に考えると、他人軸で生きるのはかなり不自由でばかばかしいなと。

あなたは本当は介護職をやめたいけれど、義務感でなんとなく続けている。その理由は周りの視線にあるから。

他人軸で生きるということは、あなたの人生を生きていません。あなたの人生が他人に支配されていることに変わりないこの事実にお気づきでしょうか。

ここに気づいてから筆者は大きく前進できました


だからこそ、他人軸ではなく、あなたがやりたいことを思いのままに自由に行動できる”自分軸”に切り替えるべきなのです。

ですが、急に自分軸に切り替われるほど簡単ではありません。これは長い時間小さなプロセスを踏んでいくことで、気づいたときに切り替われるもの。


だからそんなあなたにアドバイス。

あなたが介護職をやめても時間が解決してくれます

1ヵ月すればあなたが介護職を退職した人として受け入れられ、3ヵ月経てば介護職をやめたことに対して、忘れる人も増えてきます。1年もすれば、介護職を否定する人も話題に挙げる人もいなくなるでしょう。


介護職を退職した1週間くらいは精神的にきついかもしれません。会社の人がそばにいないのに悪口を言われているような気がするかもしれません。

ですが、時間が解決してくれます。

だからこそ思い切った行動が案外必要だったりするのです。あなたが介護職をやめてやりたいことがあるならなおさらです。


「あの時勇気を出してよかった!」

未来の自分が本気でそう思うためにも次のステップを踏み出しましょう。

“後悔しない”ために今できること


後悔しないために今何ができるのか。

答えはシンプルでやめるために行動すること。


現に筆者は現実と向き合い介護職をやめたことで、充実した日々を過ごせています。

これもあの時、勇気を出して退職代行を使って介護職をやめたから。


他人に依存して、抵抗感が残るのもわかります。ですが、介護職をやめない選択を何年も先送りにしたときに、後悔が募りますよね。

やめる選択肢を取ることで人生に明かりが灯り、より充実感が得られることはあなたが一番わかっているはず。

今すぐに変わりたい!というあなたはぜひとも本記事をきっかけに行動を起こしてみてください。

これ以上、後悔を積み重ねないためにも明日から、いや、今日から変えていきましょう!!

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介護職をやめた後は何をする?


あなたが介護職をやめたら何をしますか?

もちろん決めるのはあなた。何をするかはあなたの自由です

超わくわくしますね

とはいえ、何をすればいいかわからない・ビジョンが見えないというあなたに向けてここから先は介護職をやめた後にするべきおすすめの要素を3つご紹介していきます。

興味のある職種に転職する


あなたの職と異なる業界に転職するのも一つの選択です。

実際に筆者の知り合いには40歳で消防士からエンジニアに転職した人もいます。

職種が足を引っ張っている。。と思う方もいるかもですが、そこは本人次第。まったく関係ありませんのでご安心を。

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関連記事転職サービスの登録方法!

副業をしてお金を稼ぐ


とりあえず会社に所属することなくフリーランスで生きていくのも一つの選択です。

副業ビジネスは下記のとおり様々あります。

副業ビジネス一覧

  • ブログアフィリエイト
  • YouTube
  • Webライティング
  • せどり
  • プログラミング..etc

これらの副業の最大の特徴は収入が青天井ということ。

最も資産性が高い副業はブログアフィリエイトです。その根拠として、現に筆者はブログで月10万円以上稼ぐことができています。

関連記事副業ブログで月10万円稼げるようになった話


とはいえ一般的に副業で稼げるまでには時間がかかります。なので、お財布に余裕がある方・当分働かなくても生活できそうな方は検討余地ありです。

月1,000円からサイトを立ち上げることができるので、かなり低リスクで始められますよ。ぜひ興味がある方は下の記事からブログを今日から始めて、不労所得の夢の生活を過ごしてみませんか?

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関連記事ブログの始め方を画像付きで解説!

前からやりたかった”あれ”をやる


前からあなたのやりたかったことを始めましょう。

ここまで読んで何をやればいいのかわからない方は、これがまず初めの一歩でOKです。


介護職が忙しくてなかなかできなかった勉強やゲーム。友人と遊んだり、ビジネスを学んでみたりとやりたいことは人それぞれかと思います。

ではあなたのやりたいこと。答えを出すために質問します。

Q. 介護職をやめたら何をしたいですか?

この問いを受けて一番初めに出てきたものが答えです。

他のスポーツをしてみたい・思いっきり遊びたい・前から読みたかったあの本を読んでみたいなど様々でしょう。

すぐに叶うものからすぐに叶えられないものもあるかと思いますが、ハードルの低いものから始めてOK。


やりたかったことの答えは、あなたが持っています。

自分の気持ちに素直になって、前からやりたかった“あれ”をすぐ始めるための準備をしませんか?

“介護職をやめてよかった “口コミは他にもたくさん!


ここでは”介護職をやめてよかった”という口コミをほかにもご紹介していきます。

下記はぜひ興味のある方はタップしてご覧ください。

\タップ/

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体験談の筆者

おじゃるたま

年齢:37歳
介護職の勤務歴:6年

訪問介護士(介護福祉士の資格所持)障がい者を中心とした訪問介護の仕事をしていた。
また並行して、相談支援の仕事にも従事していた。

重度訪問介護、同行援護従事者等の資格も持っており、障がい者の生活支援や移動支援を中心に中核的な支援に当たっていた。

介護職に対する当時の心境

残業はほぼなし。
タスクに関しては、裁量労働に近かったので、仕事量も自己管理していたのです。

高齢者支援を中心として介護保険請求からの仕事、障がい者福祉における市域の請求と分けて介護請求をしていたので、両面の知識が必要でした。

スポットで高齢者の居宅での訪問がある時は、煩雑な請求となる為、ケアマネジャーと協働して仕事をしていました。

責任感ばかり、自己責任と福祉の関係者の無責任にジレンマ。

筆者は日中からこのように考えていました。

介護職をやめたきっかけ

退職代行などは使っていません。

仕事量に見合う給与がほしい、結婚するにも結婚できないことを当時の代表に伝えました。
経営上どうしても給与をあげることができないと言うので転職しか方法がありませんでした。

定期昇給しないような職場に未来はないと伝えましたが、介護の仕事には未来もないと感じます。

ボランタリーな精神だけでは、この仕事はできない。
家族を養い普通の生活が送れるような環境にしてほしい。

女性がやる仕事だと現場は思っていたり、男性介護者は責任ある(責任の押し付け管理者)では管理はできません。

介護職をやめてよかった理由

責任と給与は見合っていなかった

手取り20万円程度の仕事をかなり必死になってやっていた自分が非常に健気な気がしていました。

スズメの涙に近い、介護改善報酬をもらっても、税金にかき消されるような仕組みに。

また、介護報酬は事業所に落ちるのはわかりますが、処遇改善は個人の口座にちゃんと入れてほしいです。
何ヶ月も待たされてお金が入る国の仕組みは、非常に馬鹿げていると思いました。

社会的評価が低すぎた

結婚するにあたって、今後生活できるが非常に悩みました。
生活困窮者とほぼ変わらない給料。

婚活するにしても自分の職業を書きたくないほどの薄給に、何やっているんだろうと、自虐するほどの気分を味わいました。

忙しさに反比例して、労働の搾取ではないかとも感じます。
感謝される仕事ではありますが、その善意だけでは支援者側の生活はできません。

社会の価値観が非常に困った

専門職なのに、専門性を言葉で語ったとしても、家でもやってみてくださいと伝えると家族でもできる。
生活課題を分析したとしても、それが評価にダイレクトに繋がらず、周囲の医療職などの言葉にかき消される。

エビデンスベースドケアと言いつつ、時間の制約などもあり適切な方法を示したとしても、ジレンマを感じてしまう。
最終的には、こっちの労働時間を増やすだけになってしまう悪循環になり手を加えたいが加えられません。


他にもネット上で口コミをピックアップしてみました。

ネット上の介護職に対する口コミ

https://twitter.com/2525Mary923/status/1598691698800209921?s=20


ピックアップした口コミは以上。少なくとも介護職をやめてよかったと心から実感している人は多いです。

もしも介護職をやめようか迷っているならば、ぜひとも今日から行動を開始して、人生の軌道を変えていきませんか?

介護職をやめてよかった体験談を紹介!:まとめ


今回は介護職をやめてよかった体験談をご紹介していきました。

体験談の筆者

MANA

私は34歳で、勤務歴は10年以上です。
日常生活の支援や身体介助、感情のサポートなど、高齢者や障がいを持つ方々に対して、個別のニーズに応じたケアを提供していました。

また、身体的な健康状態のモニタリングや医療スタッフとの連携も重要な仕事でした。
介護職は、人々の生活の質を向上させるために、思いやりと専門知識を結集し、寄り添う存在として活動する貴重な職業だと思っています。

体験談の筆者

おじゃるたま

年齢:37歳
介護職の勤務歴:6年

訪問介護士(介護福祉士の資格所持)障がい者を中心とした訪問介護の仕事をしていた。
また並行して、相談支援の仕事にも従事していた。

重度訪問介護、同行援護従事者等の資格も持っており、障がい者の生活支援や移動支援を中心に中核的な支援に当たっていた。

※紹介した体験談は上記の方々のご協力をいただいております。


介護職をやめたことで、自分の時間を確保することができ、良い成果につなげられています。

なので、現状介護職の会社に絶望している方は思い切って行動してみることをおすすめします。


とはいえ今すぐに介護職をやめる選択をとれるのはこの記事を読んでいる人の中でも1割にも満たないでしょう。

それでもここまで読んでくれているあなただけには後悔をしてほしくありません。


「もっと早くやめておけばよかった」「あの時なんでこんなことしてたんだろう…」といったようにしてから気づくのは遅いです。時間は取り返しが付きません。

ぜひともここまで読んでいただいたあなたは介護職をやめるために行動を開始していただければと思います。

新たな人生の一歩目を踏み出すきっかけになれば幸いです。

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  • LINEのやり取りで完結
会社に連絡の必要なし。
即日から退職が可能になります。

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