学童をやめてよかった理由!辞めた時の体験談をもれなくご紹介!

ぶっちゃけ学童やめたい…
実際やめたらどんないいことがあるのかな?

このようなお悩みに答えます。

  • 本記事の信頼性

学童をやめた筆者が執筆をしています


この記事では学童を抜け出してよかったと感じている筆者が、やめて良かった理由や学童をやめる秘訣をお伝えしていきます。

本記事をご覧になることで、学童をやめようか迷っている方の悩みを解決でき、人生の新たな一歩を踏み出すきっかけづくりになりますよ。

ぜひとも最後までご覧になって、体験談をもとにあなたの学童人生を変えてみませんか?

目次

学童をやめてよかった!そんな体験談をご紹介!

体験談の筆者

たぬきち

社会人2年目(23歳)たぬきちと申します!

私自身も両親が共働きだったため小学生1〜2年生の頃は学童に通っており、宿題を解いたり学童の中庭で縄跳びをしたり、おやつを食べたりしていました!

学童は訳があって辞めるのですがその経験もあり、学生時代はNPO法人で子どもに居場所支援という放課後に居心地の良い環境を運営することをしていました!


上記の筆者がここから具体的に学童をやめてよかった理由について深堀します。筆者の学童体験談を詳しい状況からやめた理由まで順番に見ていきましょう。

学童に対する当時の心境

横浜市に住んでいたためハマッコという放課後に遊べる施設が学校内にあったのですが、なぜか家から少し離れた学童に通っていました

そのため、本音を言うと学童よりハマッコに通いたかったです笑

ただ、学童の場合おやつがもらえることが唯一の楽しみでした!

学童をやめたきっかけ

他の小学校の子もいたため、宿題の邪魔をされる(ちょっかいを出される)ことや変なあだ名をつけられるなど、からかわれることが多かったことです。

元々両親が共働きだったことから無理やり通っていた子もあったり、ピアノを弾きたいのに夕方は学童に行かなければいけないため平日ピアノを弾く時間がないことを不満に思っていました。

やめる決断をした理由は、ランドセルに落書きをされたりといったイタズラをされることでした。

学童をやめてよかった理由を3つ紹介!


筆者が学童を辞めて良かった理由は下記の3つです。

  • 同じ学校の子と仲良くなった
  • 自由な環境で遊べた
  • ピアノ練習ができた

ここから順番に補足していきます。

同じ学校の子と仲良くなった

学童の代わりに行くことになったハマッコで同じ学校の子と遊べるようになりました。

ハマッコは学校内の施設だったため同じ学年の子や幼馴染だった上の学年の子と放課後自由に遊ぶことができました。

特に一輪車や竹馬のような学校にある遊具もハマッコでは使えるため、放課後も昼休みのような感覚で遊ぶことができることがよかったです。

自由な環境で遊べた

ハマッコがない日は早く家に帰り、公園で友達と遊ぶことができ、近所の公園でドッヂボールやかくれんぼなど近所の友達と遊ぶことができるようになりました。

遊びの自由度は学童<ハマッコ<帰宅してから遊ぶ、だったので学童はほぼ毎日行っていたことから自由に子どもだけで遊べる環境ができ、当時の私はルンルンでした!

ピアノ練習ができた

家に帰ってピアノを好き放題弾くことができるので、当時、名探偵コナンにハマっていたことからコナンの主題歌を練習することにハマっていました。

学童やハマッコにはピアノがなかったため、早く家に帰って家でしかできない遊び(ピアノを弾くこと)ができるようになりました!

学童をスムーズにやめる方法!【意外と簡単です】


ここからは「ぶっちゃけ学童やめたい」というあなたに向けて、学童をやめる方法を伝授していきます。

最も効果的な方法は学童をやめたい意思を伝えること。
└たったこれだけです。

いや。それが難しいんですよ。。

そう意見したくなる人もいるでしょう。実際、その人の気持ちは痛いほどわかります。

とはいえ伝えないと何も現状は変わりません。

伝える際に大切なのは、学童をやめたい意思だけ。理由も付けられるとなお説得感が生まれます。


学童をやめたいと考えているなら、勇気を振り絞る機会は必須です。何事もやめるという選択は自分にとっても他人にとっても大きな影響を与えます。

とはいえこの記事を読んでいる9割の人はすぐに行動できず、明日も同様に学童に向き合うことでしょう。

勘違いしないでほしいのは、これは決して自分の意志が弱いというわけではないこと。人間はリスクを避ける習性があるので、本能的にこの選択を選ぶのが一般的。

つまり、大半の人がここで学童をやめる行動に移せないというわけです。

学童はやめたくて仕方がないのになぜやめないのか。ここに着目して深堀してみましょう。

学童をやめたくても”やめられない”のはなぜ?


ここからは学童をやめるのに抵抗がある原因を徹底的に洗い出してみます。

結論から言うと、あなたには下記のような問題があるので学童をやめることができないでいます。

  • 義務感がある
  • 嫌われるのが怖い
  • 逃げたと思われるのが嫌
  • 複雑な人間関係
  • 申し訳ない気持ちがある


これらの要因から学童をやめたくてもやめられない状況が作られています。

学童をやめられない多くの理由は他人軸になっているから。

他の人がこう思うから・他人にこう思われたくないからといったような具合で自分以外の人の視線を感じている内向的な人の可能性が高いです。


ですが、実際他人軸で生きるのはかなり不自由です。あなたは本当は学童をやめたい。なのに義務感でなんとなく続けている。その理由は周りの視線にあるということを理解してください。

たとえ、あなたが学童をやめても何も問題ありません。

なぜなら時間が解決してくれるから。

1ヵ月すればあなたが学童をやらないのは当たり前になり、3ヵ月経てば学童をやめたことに対して、意見する人もいなくなります。

あなた自身が当たり前の環境を構築すればOK。自分の気持ちに素直になりましょう。

“後悔しない”ために今できること


後悔しないために今何ができるのか。

答えはシンプルでやめるために行動すること。


現に筆者は現実と向き合い学童をやめたことで、結局は普通に就職して普通に生活することができています。

あの時の決断は当時にとっては大きなものだったかもしれませんが、今となってはただの通過点だなと。


特にやりたいことがあるのに先延ばしにしてやめないのは時間がもったいないです。

あくまで周りは気にしないこと。自分がどうか、自分がどうしたいかに視点を向けてあげましょう。

学童をやめた後は何をする?


あなたが学童をやめたら何をしますか?

もちろん決めるのはあなた。何をするかは完全自由です
└ワクワクしますね。

とはいえ、何をすればいいかわからない・ビジョンが見えないというあなたに向けてここから先は学童をやめた後にするべきおすすめの要素を3つご紹介していきます。

自分の将来に向き合う


学童に費やしてきた時間を、これからは自分のために時間を使うようにするのも一つの手です。

将来的に自分がどれだけ稼げて、どんな家に住んで、どのようなライフスタイルを過ごしているか少しでも考えてみるとよいでしょう。

でも、年齢的に若くないしな。。

そう思う方もいるかもですが、年齢は関係ありません。

世の中には50代から事業を始めた人も、60代から会社を立ち上げた人もいます。

自分が後悔しないために、今何をしたいか・将来の目標を達成するために何ができるかについて向き合ってみると答えは必ず出てくるはずです。

お金の勉強をする


学童をやめると自分に使える時間が増えます。

その時間を活用して、副業を開始する人が増えているのが現状です。副業で稼げるようになれば、生活や精神にゆとりが得られますよ。


現に筆者は学童をやめたことで副業で成果をあげました。

月10万円以上の収入が自動的に入ってくる仕組みを作り、今ではかなり安定した収入を得ることができるように。

学童をやめて本当に正解だった。そう思うためにもあなたも行動を開始してみませんか?

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※メンテナンス中

前からやりたかった”あれ”をやる


前からあなたのやりたかったことを始めましょう。

ここまで読んで何をやればいいのかわからない方は、これがまず初めの一歩でOKです。


学童が忙しくてなかなかできなかった勉強やゲーム。友人と遊んだり、ビジネスを学んでみたりとやりたいことは人それぞれかと思います。

ではあなたのやりたいこと。答えを出すために質問します。

Q. 学童をやめたら何をしたいですか?

この問いを受けて一番初めに出てきたものが答えです。

他のスポーツをしてみたい・思いっきり遊びたい・前から読みたかったあの本を読んでみたいなど様々でしょう。

すぐに叶うものからすぐに叶えられないものもあるかと思いますが、ハードルの低いものから始めてOK。


やりたかったことの答えは、あなたが持っています。

自分の気持ちに素直になって、前からやりたかった“あれ”をすぐ始めるための準備をしませんか?

“学童をやめてよかった “口コミは他にもたくさん!


ここでは”学童をやめてよかった”という口コミをほかにもご紹介していきます。

下記はぜひ興味のある方はタップしてご覧ください。

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体験談の筆者

tamasayaya

tamasayayaです。47歳、学童歴は、3年間です。

学童でしていたのは宿題と読書です。

仲のいい友達はいなかったので、家に持ち帰ると叱られる宿題は毎日学童で済ませて、空いた時間は読書でした。

学童に対する当時の心境

家で商売をしているため、まっすぐ下校されたら邪魔になるという理由で学童へ「入れられて」いたのです。

両親にとっては、学校や学童は保育園と同等の存在という認識でした。

全く楽しくはなかったです。

とにかく、家で宿題を広げたら叱られるので宿題をするために学童にいました。

学童をやめたきっかけ

学童をやめたきっかけは、小学4年生に進級したことです。

当時の学童の受け入れ対象は小学3年生まで、という縛りがありました。

4年生になり、対象外になったから自動的に「卒業」となりました。

4年生からは部活動に「全入」のため、放課後の居場所が学童から部活動へスライドしただけです。

全く自発的でもなんでもなく、単に年齢が上がったというだけでした。

学童をやめてよかった理由

開放感が得られた

少なくとも学童に「閉じ込められている」感覚が消えました。

学校の部活動のほうがどういう活動をするかを選択できるだけ、多少はマシだった気がします。

学校の敷地内にさえいれば、別に部活動をサボっても少なくとも親に叱られることはありませんでした。

校庭で勝手に遊んだりして時間をつぶして退屈な時間を過ごしていましたが、やめてからは好きなように行動することができるようになり開放感がありましたね。

友達が合わなかった

学童に来ているメンツはほぼ固定かつ限定されていて、その中に楽しく遊べる人はいませんでした。

まだまだ学童まで必要としている家庭は少なく、でもキャパは少しオーバー気味で、指導員さんも複数いましたが到底目も手も届いているとはいえない感じで、大人の目を盗んだ隙のトラブルも日常茶飯事でしたが、暗黙の了解で子供たちもカムアウトなどはしていませんでした。

卒業後の解放感たるや凄かったです。

陰口の対象にならなくなった

「あの子、学童なんだってー」という陰口の対象でなくなったこと。

これが一番大きい理由でした。

入学した段階で「幼稚園出身でないこと」で疎外感を覚え、「学童の子とは遊びませーん!」と明快な差別をされ、習い事以外でのまっすぐ下校を禁じられ…。

たまたま「両親が共働き、または自営業」というだけで、まぁまぁ居心地の悪さを学校で感じた上に、家で宿題を広げようものなら「学童で何してたの!」と家でも叱られる。

結構過酷な経験だったと思います。


他にもネット上で口コミをピックアップしてみました。

ネット上の学童に対する口コミ


ピックアップした口コミは以上。少なくとも学童をやめてよかったと心から実感している人は多いです。

もしも学童をやめようか迷っているならば、ぜひとも今日から行動を開始して、人生の軌道を変えていきませんか?

学童をやめてよかった体験談を紹介!:まとめ


今回は学童をやめてよかった体験談をご紹介していきました。

体験談の筆者

たぬきち

社会人2年目(23歳)たぬきちと申します!

私自身も両親が共働きだったため小学生1〜2年生の頃は学童に通っており、宿題を解いたり学童の中庭で縄跳びをしたり、おやつを食べたりしていました!

学童は訳があって辞めるのですがその経験もあり、学生時代はNPO法人で子どもに居場所支援という放課後に居心地の良い環境を運営することをしていました!

体験談の筆者

tamasayaya

tamasayayaです。47歳、学童歴は、3年間です。

学童でしていたのは宿題と読書です。

仲のいい友達はいなかったので、家に持ち帰ると叱られる宿題は毎日学童で済ませて、空いた時間は読書でした。

※紹介した体験談は上記の方々のご協力をいただいております。


学童をやめたことで、自分の時間を確保することができ、毎日充実感を持って生活することができています。

なので、学童をやめることで多くのメリットがあるということ。


とはいえ誘惑は強敵

今すぐに学童をやめることはできません。この記事を読んでやめられる人間は全体の1割にも満たないでしょう。

ここまで読んでいただいているあなたにやってほしくないのは後悔するということ。


「もっと早くやめておけばよかった」「あの時なんでこんなことしてたんだろう…」といったようにしてから気づくのは遅いです。時間は取り返しが付きません。

なので、あなたが学童をやめようか迷っているなら”続けるリスク”を考えてみてください。


もちろん考えた結果、学童をやめるリスクのほうが大きいなら、学童をとりあえず続けてOK。

とはいえ学童をやめることが自分の幸せに直結するケースがほとんどなので、迷わずに学童をやめることをおすすめします。

ぜひともここまで読んでいただいたあなたは学童をやめるために行動を開始していただければと思います。

新たな人生の一歩目を踏み出すきっかけになれば幸いです。

ぜひ後悔のない人生を!!


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